ブック40
information
大阪市淀川区西中島4丁目2-6
TEL:06-6838-8846
site:裁断機-ブック40
プラスの本の裁断機
本格的に本の裁断をするなら、おすすめなのはPLUS(プラス)の「PK-513L 26-106」です。プラスもカールやコクヨと同じくオフィス向け文具を多く取り扱うメーカーなので、製品の信頼性があります。
このプラス「PK-513L 26-106」は垂直裁断型の裁断機で、コの字型のレバーを真下に下ろすと盤面にセットした本が切れるという仕組みになっています。サイズは小型のディスクカッターに比べてかなり大きく、高さや重量があるので収納には専用のスペースが必要になります。
ですが、裁断の機能はディスクカッタータイプよりもかなり優秀で、かなりの書籍を一度の裁断でに簡単に処理することができます。最大裁断枚数で比較するとPPC用紙の換算でディスクカッタータイプが約40枚なのに対しプラス「PK-513L 26-106」では約160~180枚となっています。
使い方はまずコの字のハンドルを上にあげてロックをかけ、盤面にあるガイドを切断するサイズに調整してカバーをはずした書籍を乗せます。切断面にLEDのライトがつくので裁断部分を確認したら、ロック解除ボタンを押してハンドルを下げます。ブツという音がして最後まで刃が下りると裁断が完了です。
本体の価格は3万円程度で、人気商品なので通信販売の文具取扱い店では大抵取り扱っています。本体の他にも刃受け部分や替刃のような消耗品もありますが、交換には本体の分解をしないといけないので小型のディスクカッタータイプに比べてメンテナンスの難易度は高くなっています。
